Mezoとそのパートナーによると、ビットコインネイティブの金融プラットフォームは本日、保有するビットコインに対する利回りと貸付を提供する機関向け商品「Mezo Prime」をローンチした。強気の(NYSE: BLSH)がローンチの顧客で、250 BTCをMezoに投資し、既存のコンプライアンス基盤の中で保管(カストディ)を維持しながら、その製品を通じて企業のビットコイン・トレジャリーの一部を運用している。
Mezo Primeは、「Enclaves(エンクレーブ)」と呼ばれる分離されたビットコインの貸金庫を導入しており、入金者ごとに隔離されていて資産の混合(コミングリング)がなく、再担保(リヒポテケーション)もしない。カストディは、米国で初めての連邦認可を受けたデジタル・アセット銀行であるAnchorage Digital Bankが提供する。Enclave内で保有されるビットコインは、プロトコル手数料を得るためにveBTCとしてロックできるほか、Mezoのビットコイン担保型ステーブルコインであるMUSDの発行に対する担保として利用できる。