Netflixの本日(6月10日)の発表によると、同社のストリーミング大手は、7月から日本と韓国でTikTokのような短尺動画機能「Clips」を備えた、新しいモバイルファーストの体験を展開します。ユーザーがコンテンツを見つけやすくするために、厳選したプラットフォームの各セグメントを強調するこの機能には、リデザインされたホームページとナビゲーションの改善が含まれます。Netflixのプロダクト&テクノロジー担当役員(Chief Product and Technology Officer)エリザベス・ストーンは、アジア太平洋地域のユーザーは視聴にモバイル端末を大いに活用していると述べました。
6月20日、アニメシリーズ「K-Pop Huntress」の初周年を記念して、Netflixは8歳未満向けに、同番組のキャラクターを登場させた子ども向けミニゲームを専用アプリ「Netflix Playground」で提供します。このアプリにはすでに「Peppa Pig」や「Sesame Street」といった作品があります。Netflix Gamesのゼネラルマネージャー、リサ・バーグス氏によれば、同社は年末までにPlaygroundをIP(知的財産)に基づく約25本のゲームへ拡大することを目指しています。