ゲートニュース、4月19日 — 朝鮮中央通信(KCNA)によると、北朝鮮のミサイル当局は4月19日、改良型の「火星-11」第4型の戦術弾道ミサイルを試射し、労働党の総書記で国家事務委員会の委員長である金正恩が試験を見守った。
この試験は、ミサイルの弾頭の特性と破壊力を評価することを目的としていた。136キロメートル離れた目標の島に向けて5発の戦術弾道ミサイルが発射され、12.5〜13ヘクタールの範囲にわたる目標地域に高密度の攻撃を達成した。金正恩は試験結果に満足感を示し、異なる展開能力を持つ弾頭の開発と適用が、韓国軍の作戦上の要求を十分かつ効果的に満たすだろうと述べた。