ラックスペースとAMDが30メガワットのAIインフラ契約に署名

ブルームバーグによると、6月16日、ラックスペース・テクノロジーとアドバンスト・マイクロ・デバイスは、2026年後半から2028年にかけて世界のデータセンターにわたり、AMDベースの計算能力を30メガワット分導入するための確定的な合意契約を締結した。導入には、規制対象のエンタープライズ向けワークロードに加えて、EPYC中央処理装置と、AMDのInstinct MI355XおよびMI350Pのグラフィックス処理ユニットが含まれる。発表後、ラックスペースの16億ドルの第1順位のタームローンは1ドル当たり約5セント上昇して93.5〜95.5セントの範囲となり、一方でラックスペースの株は約10%上昇し、AMDの株は約4%下落した。
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