The Nationalによると、英国のフィンテック企業Revolutは、ドバイの仮想資産規制当局(VARA)から、アラブ首長国連邦において暗号資産サービスを提供するための原則承認を取得した。同サービスには、ブローカー業務、資産運用、ならびに取引所の運営が含まれる。
Revolutは現在、世界で7,500万人超の顧客にサービスを提供しており、6月にUAE中央銀行から小売決済のライセンスを取得した。同社は、自社の小売アプリおよび独立した取引所であるRevolut Xを通じて、規制の枠組みの中で対象となるユーザーがデジタル資産を購入・売却・保有できるようにする拡張された仮想資産サービスの提供を開始する計画だ。