リップルのCTOデイビッド・シュワルツが6月7日のZcashの脆弱性について見解を示す

ZEC7.97%
Rippleの元CTOであるDavid Schwartzによる6月7日のX投稿によると、Zcashの古いシールドプールにあるユーザーは、Orchardプールにおける重大な脆弱性の開示後にコインを移動するかどうかにかかわらず安全なままだという。欠陥は5月29日に発見され、6月2日に修正されており、理論上は偽造のZECの作成を可能にするリスクがあった。Schwartzの発言は安心材料となり、Zcashは開示後に30%以上下落したものの、開発者は確定的な悪用は報告していない。「もし悪用がなかったなら、コインを動かすかどうかにかかわらず、誰もが安全だ。廃止予定のプールでは最終的に少し寂しくなるが、それでも安全で、アクセス可能なままだ」とSchwartzは書いた。
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