暗号資産リサーチャーのSMQKE氏によると、リップルはワシントンD.C.のユニオン・ステーション(米国で最も利用者の多い交通ハブの一つ)で大規模な広告キャンペーンを開始し、「It's happening with Ripple(リップルで実現)」や「More certainty for crypto(暗号資産により確実性を)」というメッセージに焦点を当てている。
America250のGiving4th Independence Dayイニシアチブへの参加の一環として、リップルは、Call of Duty EndowmentへのXRP寄付について最大1万ドル分を同額でマッチングすると約束した。Call of Duty Endowmentは、米軍退役軍人の民間人キャリアへの移行を支援する組織である。リップルは、同社が「退役軍人が職場復帰するのを助ける最も効果的な組織に資金を提供し、就職市場に備えさせ、雇用主にもたらす価値への認識を高める」と述べた。さらに同社は最近、Markets in Crypto-Assets(MiCA)のライセンスを取得し、EU加盟国全域で規制対象のデジタル資産サービスを提供できるようになった。