ロイター、AFP、ウクライナ空軍によると、ロシアは昨日(7月19日)ウクライナの都市に対し弾道ミサイル、極超音速ミサイル、ドローンを発射した。キーウでは少なくとも5人が死亡し、さらに数十人が負傷した。ウクライナ側の報告によれば、ロシアは攻撃で民間のインフラを標的にし、41発のミサイルと125機のドローンを投入。アパート、オフィス、スーパーマーケットなどが被害を受けた。
今回の攻撃は、ウクライナによる7月18日のWildberriesへのドローン攻撃への報復として行われたものだ。Wildberriesはロシア最大のオンライン小売業者で、モスクワ郊外の物流倉庫が標的となり、夜勤の作業員7人が死亡、25人が負傷した。