Snapは6月16日に$2,195でARグラスのスペックを発表し、スマートフォン以後の時代を見据える

Snapは6月16日火曜日、一般消費者向け初の拡張現実(AR)グラスであるSpecsを正式に公開した。同デバイスには価格$2,195が付けられており、今秋に米国、英国、フランスで発売される予定だ。Snapの創業者兼CEOであるEvan Spiegelは、スマートフォン時代は終わりが近づいており、ARグラスが次の計算(コンピューティング)プラットフォームになると述べた。

Specsはレトロな太めのフレームデザインを特徴としており、外部バッテリーや追加のコントローラーは不要だ。このデバイスは2つのQualcomm Snapdragonプロセッサで駆動し、1回の充電で約4時間のバッテリー駆動時間を実現し、さらに4回分の追加のフル充電ができる充電ケースを備えている。ユーザーは現実の世界に重ねて、ナビゲーション、バーチャルホワイトボード、ストリーミングコンテンツを視聴でき、タスク実行中にはAIが生成した情報が表示される。
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