ゲートニュース記事、4月21日――韓国のAIストレージスタートアップDnotitiaは、Elohim Partnersが主導するシリーズAの資金調達ラウンドで、900億ウォン (US$61.2 million)を調達した。Kiwoom InvestmentとShinhan Venture Investmentもこのラウンドに参加した。
Dnotitiaの主力製品は、Seahorseベクトルデータベースと、VDPU (Vector Data Processing Unit)と呼ばれるカスタムチップ。Seahorseは1月にGS認証グレード1を取得し、同社は3月にクラウドサービスを立ち上げた。VDPUチップは現在、ストレージおよびサーバーメーカーとのテスト段階にあり、2026年後半のリリースを予定している。
Dnotitiaは、予定される新規株式公開のために、Korea Investment & SecuritiesとShinhan Securitiesを主幹事として任命した。