DigiTalDailyによると、韓国のKOSDAQ指数は7月13日の午前中に25.76ポイント(3.08%)急騰し、863.19となった。買い圧力は大手バイオテクノロジー、二次電池、半導体のサプライチェーン関連銘柄に集中し、860の水準を回復した。
一方、KOSPI指数は寄り付きで0.85%下落したものの、午前中には8.85ポイント(0.12%)上昇し、7484.79まで回復した。国内機関投資家と個人投資家はそれぞれKOSDAQを純額2900億ウォン、4810億ウォン買い越し、外国人投資家は純額7160億ウォン売り越した。