サウスバウンド・ドラゴンUKは6月18日に香港取引所でアジア太平洋初のKOSPI 200 ETFを上場し、SKハイニックスとサムスンが保有の62%を占める

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香港取引所および決済(HKEX)の届出によると、Southbound Dragon UKの新ETF(コード: 03121)は6月18日に香港証券取引所で上場し、アジア太平洋地域で初めて、韓国のKOSPI 200指数を直接追跡する純粋プレイ型ETFとなる。このファンドは年率0.99%の管理手数料を課し、エントリー価格は100口あたり780香港ドルだ。

SK HynixとSamsung Electronicsが合わせて同ファンドの保有銘柄の約62%を占めており、米国のDRAM関連ETFやiShares MSCI South Korea ETF(EWY)における投資比率よりも大幅に高い。KOSPI 200指数は人工知能需要によって年初来で113%上昇した。

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