東京電力は6月上旬に福島第2号機から使用済み燃料の取り出しを開始

東京電力によると、同社は5月28日に、6月上旬に福島第一原子力発電所2号機の使用済み燃料を貯蔵している燃料プールから取り出しを始めると発表した。この作業の完了には2年以上かかる見込みだ。東京電力は、慎重に作業を進めると述べた。使用済み燃料の取り出し作業は、現場で進行中の廃炉作業の一環であり、2011年の東北地方太平洋沖地震と津波によって大きく損傷を受けた。
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