トレンドマイクロ、6月15日にVision OneへClaudeコンプライアンスAPIを追加

TrendAIは、トレンドマイクロのエンタープライズAIセキュリティ部門で、6月15日に自社のVision OneプラットフォームへAnthropicのClaude Compliance APIを統合し、より広範なセキュリティテレメトリとあわせてClaudeの利用を追跡・統制できるよう、企業を支援する。

この統合により、Claude Enterpriseのユーザー向けに会話内容(チャットやアップロードされたファイルなど)が公開され、さらにログインや管理者操作といった活動イベントが、Claude EnterpriseおよびClaude Platformの両方の顧客について表示される。TrendAIは、顧客はローカルで動作するセルフホスト型のコレクタを導入でき、コンプライアンスのアクセスキーや会話内容を自社環境内に保持してデータレジデンシー要件を満たせるほか、Claudeのテレメトリをエンドポイント、アイデンティティ、ネットワーク、クラウドサービスからのシグナルと相関付けするセキュリティ情報・イベント管理(SIEM)オプションを利用できると述べた。

免責事項:本ページの情報には第三者提供の内容が含まれる場合があり、参考目的のみで提供されています。これらはGateの見解や意見を示すものではなく、金融、投資、または法律上の助言を構成するものでもありません。暗号資産取引には高いリスクが伴います。意思決定を行う際には、本ページの情報のみに依存しないでください。詳細については、免責事項をご確認ください。
コメント
0/400
コメントなし