TechCrunchによると、トランプ・モバイルのユーザーデータが5月20日に流出し、住所やメールアドレスが含まれていた。YouTuberのCoffeezillaとpenguinz0は、自分たちのT1スマートフォンの注文情報がオンライン上で公に閲覧可能になっていることを発見し、個人データの照合によって侵害を確認した。
流出データ内の固有の識別子に基づき、研究者らはおよそ3万人のユーザーが影響を受けたと推定した。トランプ・モバイルは、この件についてまだ対応していない。
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