ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領によれば、6月10日、ウクライナ国内で開発されたFP-5「フラミンゴ」巡航ミサイルが、ドローンおよびミサイルの部品を供給するロシアのムニション施設(チェボクサリ)を攻撃した。ウクライナ参謀本部は、この攻撃がウクライナ国境から約1,000キロメートルの場所にあるVnir-Progress工場に命中したことを確認した。
Defense Expressは、攻撃ではFP-5ミサイルが約5発配備され、推定で2発が目標に命中したと報じた。FP-5「フラミンゴ」は最大射程3,000キロメートル、弾頭重量は1.1トンで、トマホーク・ミサイルの2倍以上にあたる。さらに最高速度は時速900キロメートルである。