米国とイラン、6月4日に湾岸諸国が支える復興基金の設置について協議

CNNによれば、米国とイランは、イランの復興を支援する投資ファンドを設立することについて協議しており、最終合意が成立すれば数十億ドルが拠出される見通しだ。米国は同ファンドへの拠出を行わない方針で、資金の大半は湾岸諸国から出ると見込まれている。ホワイトハウスは、イランが高濃縮ウランの備蓄を手放すまで経済的な救済は提供しないと維持しており、その条件を「核の粉じんなし、制裁の緩和なし」として位置づけている。
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