ビザとマスターカードが6月8日にStripe、Coinbaseとステーブルコイン・アライアンスを協議

Fortuneの6月8日の報道によると、Visa、Mastercard、Stripe、Coinbaseはステーブルコイン・アライアンスの結成と新しいステーブルコイン・プラットフォームの立ち上げに向けた予備的な協議を行っており、交渉には追加の当事者が関与する可能性もあるという。実現すれば、この連携は3000億ドル超の規模を持つステーブルコイン市場に大きな影響を与える可能性がある。Visa、Mastercard、Stripeが持つ世界的な小売決済のリーチを活用することで、新プラットフォームは日常の支払いシーンにおけるステーブルコインの普及を加速させ得る。報道によれば、現時点では正式な合意は成立しておらず、参加者は覚書(MOU)に署名していない。
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