WMOは中程度から強いエルニーニョの形成を予測し、世界の気温は11月まで上昇する見通しです

世界気象機関(WMO)によると6月2日、異常に温かい海洋の海水が大気の状態を強めることで、中程度から強いエルニーニョ現象が形成されつつある。WMOは、世界のほとんどの地域で6月から8月にかけて平年より高い気温が見込まれ、極端な天候によるリスクが高まると予測している。同機関はさらに、エルニーニョは11月まで続く可能性が高いとしている。
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