ゼレンスキーがプーチンとの会談をコンスタンチノフカで提案、クレムリンは同市がロシアの支配下にあると主張

ロシア当局者によると、ウクライナのゼレンスキー大統領は7月4日、もしコンスタンチノフカがロシアの支配下にあるならば、プーチン大統領が同市で自分と会談できると提案した。
クレムリンのペスコフ報道官は、コンスタンチノフカは現在ロシアの完全な支配下にあり、ロシアはそのような意図表明を歓迎すると応じた。
ペスコフ氏はさらに、ゼレンスキー氏が訪問を望むなら、ロシアの首都であるモスクワに来るべきだと付け加え、プーチン氏が繰り返しゼレンスキー氏との同地での会談を申し出ていると強調した。
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