幸福者について【トマト手書き】
幸福者の目の前の事はすべて正しい。
不幸者の目の前の事はすべて間違っている。
人々は常に以前に起こった事がもし別の形だったら、きっと今より幸せだったに違いないと幻想する。不幸な結婚のように、きっとその中の一人がこのように考えている。もし当初に誰某と一緒にいることを選んだなら、絶対に今より幸せだったに違いない。
不幸者は難癖をつけるのが好きで、周囲のすべての欠点を挑き出す。しかし永遠に自分の過ちに気づかない。不幸に過ごしているという事実の根源は必ず自分の身にある。しかし責任転嫁は大多数の人の習慣である。彼らは自分の不幸を周囲の人に押し付けるのが好きで、自分の無能さを隠すためである。
車を運転していて道を直進している時に、他人が割り込んで接触事故が起きたような場合、もし相手が車から降りてきて何も言わずにただ指責するなら、最良の選択肢は即座に車に乗り込み窓を閉め、通報することを選ぶことである。
幸福な人は不幸な人と何ら会話する必要はない。
自分の幸福感を保つための第一要素は、いかなる不幸な人をも無視することである。
人と論争するのが好きなことは不幸な人が最もよくすることで、これは彼らの不幸な感情発散の窓口であるからだ。彼らと論争すれば、あなたはそのゴミ箱になってしまう。
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