韓国の資産運用会社が、レバレッジ型株式ETFの当初投資額を6,714ドルに引き上げることについて議論
7月15日、韓国金融投資協会によると、7月15日、主要な資産運用会社10社のCEOが、レバレッジ型個人向け株式ETFの投資家保護策について協議した。最低証拠金要件を1,000万ウォン(6,714ドル)から引き上げることに加え、再平衡取引のタイミングをずらすことなども含まれる。
同協会によると、参加者は最低証拠金の基準引き上げに同意し、韓国資本市場研究院のデータとして、レバレッジETFが導入されて以来、日次の再平衡に伴う株式取引量は700億〜2,100億ウォンになる見通しだとしている。
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