AMDは、ISAをモデルに手渡すことでCUDAを乗り越えようとしている。
その狙い:GPU命令セットを機械可読の仕様として公開し、最先端のモデルがそれからROCmカーネルを直接生成できるようにすること。
> CUDAの実際のロックインはハードウェアではなく、15年以上にわたる手で調整されたカーネルとライブラリだった
> AMDはそれを手作業で書き換えて上回ることはできないので、LLMにカーネル層を書かせたい
> 機械可読のISAは、それを確実に行うためにモデルが必要とする入力だ
生成されたカーネルが実際に性能で同等を達成するのかどうかは未解決の問題だ。だが戦略は明確だ。シリコンではなくソフトウェアの城壁(もとい「囲い込み」)を攻める。
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