今週ビットコインは倒V字を描いた。
月曜日から木曜日までゆっくり上昇し、木曜日に78,000ドルに到達。その後金曜日に一気に75,300ドルまで下落した。ETFは2週間で22億ドル以上の資金流出をしているが、これは機関投資家がポジション調整をしている証拠だと私は信じている。
週末、トランプ大統領がイランと平和協定を締結すると発表し、ビットコインは74,300ドルから76,700ドルに反発した。
来週の動きはどうなるか、79,000ドル付近が今週の核心的な震荡高値であり、最良のショートポイントだ。
いくつか注目しているポイントもある。
ETFの資金流出が止まるかどうか。2週間で22億ドルの流出は小さな額ではない。来週も資金が流出し続けるなら、まともな反発は期待できない。
74,000ドルから75,000ドルのこの位置は持ちこたえられるか。もし割れたら、次の買い圧力のあるゾーンは72,000ドルから73,000ドルであり、これは3月の集中取引区間だ。
イランの合意は本当に実現するのか。市場は最初に上昇し、その後交渉が頓挫すれば、上昇分はすべて戻るだろう。
要点:高値圏での震荡はピークを作るためのものであり、突然の暴落もいつでも起こり得る。
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