面白いことに、日本で有名な海外FXブローカーを紹介するブログメディアですら、STPだから安全、ECNだから約定率が高い、透明性が高い、DMAだからNDDだから……という紹介をしています。 実際にどの注文がどのLPのどの注文とマッチングした、というところまで確認できる海外FXブローカーはほとんどないと思う。 だいたいのブローカーはノンラストルックを貫いてる。 思うに、海外FXブローカーの役割はどこまでを担保することなんだろうか? 注文をLPに流すこと? それともBOOKに並んだ注文をBとして処理すること?(Aでもそれは可能だけど) A-book,B-bookという言葉の裏に本当の処理の意味を隠しているような気がする。 でも、だいたいのブローカーはサーバーとデータセンターが別で、データセンターは世界一の会社の支店に入居していて、そのなかでLAされている。 それがほとんどなんだよね。
LAが悪いとは言わないけど、巨大なプールの中にさらに小さなプールを作ることで、約定には限界があるし、フィードは早くなるかもだけど、正確性はなくなる。 データセンターに入居してDMAしているっていうのを知ったのは2019年頃だ。 それからいろいろなシステムついて興味がわいた。 日本でもAブックをやってる会社はある。ノンラストルックで日本から処理された注文が戻るまでに250MSかかる処理速度を最速というなら、そ