日本経済新聞によると、過去5営業日でアップル株は12%上昇し、同社の時価総額に約491億7000万ドルを追加した。この急騰は、アップルが今年初の折りたたみiPhoneの在庫目標を従来の700万~800万台から大幅に引き上げ、1000万台にしたとの報道を受けたものだ。
調査会社Counterpoint Researchは、アップルの折りたたみ市場参入により、2026年の世界の折りたたみパネル出荷量は前年比24%成長し、収益成長は48%に達すると予測している。パネル調達シェアでは、アップルは29%で2位、サムスンの31%に続く。