アジアの株価指数先物は5月26日(水)早朝、米イランの和平合意への期待を織り込む形で上昇する見通しとなった。ペルシャ湾で軍事的な攻撃は続いているにもかかわらず、日銀と中国本土の先物はともに高く推移し、オーストラリアと香港の先物は横ばいのままだった。
この楽観は世界の市場全体に波及し、S&P 500は史上最高値を更新した。半導体関連企業が先導し、Micron Technologyが時価総額1兆ドルの節目を突破した。
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