ASMLは7月15日に第2四半期の結果が市場予想を上回ったと発表し、通期見通しを引き上げました。同社は、半導体製造装置メーカーとして、低NA EUV(極端紫外線露光)の生産能力を2027年に30%増やす計画です。同社はまた、リソグラフィー装置の価格を引き上げる方針を発表しましたが、TSMCは価格上昇に反対の意向を示しています。
一方、中国は7月15日に予想を上回る経済指標を公表しました。第2四半期のGDPは前年比4.3%増加し、第1四半期から上半期のGDPは4.7%増でした。6月の鉱工業生産は成長率が5.3%へ加速し、また小売売上高は月次で1%成長に持ち直しました。