オーストラリアが中国からの電池輸出の主要市場として急成長し、3月に世界の供給能力の10%に到達

フィナンシャル・タイムズによると、オーストラリアは再生可能エネルギーへの移行を進める中で、中国の急成長するバッテリー輸出先の1つになっている。3月には、同国の新規バッテリー設置が世界の設備容量のほぼ10%を占めており、2026年に入ってこれまでの期間は、平均で約2,000台の住宅用バッテリーシステムが毎日設置されている。Rystad Energyによれば、オーストラリアはドイツとアメリカに次ぐ世界第3位のバッテリー輸入国となった。国内の1人当たりのエネルギー貯蔵容量は、2ギガワット時(GWh)を超えている。
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