Gate Newsのメッセージ、4月17日—CMOSイメージセンサーのプロバイダーである長光ハンシン (03277) は本日、香港証券取引所でデビューした。1株当たりの募集価格はHK$39.88で、発行株式数は65.2942 million株。純額の調達額は約HK$2.504 billionとなった。株価は初回の取引日に80.54%急騰し、HK$72 で引け、取引出来高はHK$692 million。
同社は9つの製品シリーズにわたるCMOSイメージセンサーに特化しており、産業イメージング、科学イメージング、プロ向けシネマトグラフィ、医療イメージングの用途に対応している。同社のセンサーは、産業用カメラ、科学用カメラ、プロ向けフィルムカメラ、その他のイメージング機器の性能と画質を向上させる。
Frost & Sullivanによると、長光ハンシンは2024年の産業用イメージング収益におけるCMOSイメージセンサー(CIS)企業のうち、世界で3位だった。世界シェアは15.2%を占めた。科学イメージングでも同社は世界3位で、シェアは16.3%だった。産業および科学イメージングのCIS市場は、2024年においてそれぞれ世界のCIS市場の約2.1%および0.8%を占めた。