中国人民銀行の副総裁であり国家外貨管理局の局長である朱鵬欣によると、6月17日、中国の運用主体は2025年末時点で、国外向け資産を8兆ドル超保有していた。直接投資の対外投資残高は4兆ドルに達し、一方で海外投資家による国内株式および債券の保有は時価で1兆ドル超となった。朱は、2026年の陸家嘴フォーラムでの基調講演の中で、中国の資本項目の自由化政策が引き続き改善していること、ならびに二国間の成長を後押しし、国境を越える資本フローの最適化を支援していることを強調した。
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