CMEエナジーと金属が取引で混在する動き。7月15日、金・銀・WTI原油が下落

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CMEのデータによると、7月15日にはエネルギーおよび貴金属で出来高と建玉が乖離しました。金、銀、WTI原油はいずれも、出来高と建玉の両方で下落が見られました。金の出来高は54,619枚減って143,347枚となり、建玉は2,417減って381,272となりました。銀の出来高は1,363枚減って40,056枚となり、建玉は778減って104,245となりました。WTI原油の出来高は787,554枚減って917,303枚となり、建玉は4,896減って1,870,600となりました。

対照的に、銅、ブレント原油、天然ガスでは、出来高が後退した一方で建玉(建玉保有)が増加し、商品ごとに異なる市場動向が示されました。

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