COMEXの金価格は6月22日に米国とイランの協議を背景に4,209.7ドルまで上昇

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カタールとパキスタンの共同声明によると、COMEXの金は6月22日に1オンス当たり$4,209.7で取引を終え、0.88%上昇した一方、上海の金は1グラム当たり914.88元で取引を終え、0.18%下落しました。この共同声明は、米国とイランがスイスで高官級協議を行い、当事者が60日以内に最終合意に到達するためのロードマップで合意し、技術的な交渉の仕組みとホットラインを設けたと指摘しました。

金価格は、米国の利上げ期待の高まりによる圧力を受けたままで、市場では9月までに利上げが行われる可能性を織り込んでいます。ただし、足元の金価格はすでに大方の強硬な見通しを織り込んでおり、限界的には下落の勢いが弱まっています。

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