Rapplerによると、CrowdStrikeの株価は6月4日(木)に7%下落した。サイバーセキュリティ企業の四半期予想が、投資家の強い期待に届かなかったためだ。同社の時価総額は約1,900億ドルだが、損失が続けば130億ドル減る可能性がある。
アナリストは、この売りの一因として利益確定売りを挙げた。CrowdStrikeの株は3月の決算発表以降で約90%上昇しており、年初来では約60%の上げとなっている。株価は、今後12か月の予想利益に対して137.74倍で取引されており、競合のPalo Alto Networksの68.91倍と比べて高かった。