Deoksan HymetalsとDasan Networks、子会社のIPO上場について株主承認を取得

5月29日と6月19日のEdailyによると、Deoksan HymetalsとDasan Networksは子会社の新規株式公開(IPO)について株主承認を得た。
Deoksan Hymetalsは、子会社Deoksan Nepcoreを上場するにあたり、議決権行使株主から92%の承認を獲得し、5月29日の臨時株主総会では一般株主の73%が賛成票を投じた。
Dasan Networksは、6月19日の会合で子会社DTSのIPOについて90.3%の承認を得た。
両社は、子会社の事業運営の独立性と、親会社の事業とは異なる事業ラインを強調した。
2021年に買収されたDeoksan Nepcoreは、Deoksan Hymetalsの半導体パッケージング事業とは別に、防衛・航空宇宙向けナビゲーションソリューションを手掛けている。
冷却機器メーカーであるDTSは、長年にわたる親会社の投資と経営により育成されてきた。
今回の承認は、韓国IPO市場における二重上場に関する規制上の懸念に対処するための最初の試金石となる。
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