聯合ニュースによると、Ecopro BMは7月24日、当初予定の発行規模である1.2兆ウォン(約9.909百万株)を維持したうえで、初回の訂正株式発行(エクイティ)に関する開示を提出した。これは、7月14日に韓国の金融監督院から明確化を求められていたにもかかわらず、発行計画を変更しなかったもの。
同社は開示提出書類を456ページから820ページへと拡充し、事業リスクや資金調達の理由などを含む20の投資リスク要因を追加した。訂正内容では、7650億ウォンを投じてインドネシアのニッケル精錬会社を買収する計画を詳述している。Ecopro BMは、ニッケルを直接調達するこれまでの経験はないものの、中国以外の供給網を確保することがロン(ロング)の競争上の重要要素になるとして、その戦略的重要性を説明している。訂正開示は8月8日に施行される。