ユーロ圏のコアCPIは6月に2.1%まで低下し、前年比2.2%から下落した。

ユーロ圏のコア消費者物価インフレ率は6月に前年比2.1%となり、当初の見通しである2.2%から最終データでは下方修正された。0.1ポイントの下落は、変動の大きいエネルギー・食料コストを除く地域での物価上昇圧力が落ち着いていることを反映している。
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