現地報道によると、香港のハイテク株は7月14日に、米国が複数年にわたり香港に制裁を課していた大統領令13936を更新しないと確認したことを受けて急騰した。報道時点でハンセン・テック指数は3%超上昇し、Alibaba-W(09988)は5.24%高の118.5香港ドル、Meituan-W(03690)は4.48%高の87.4香港ドル、Kuaishou-W(01024)は4.07%高の45.04香港ドル、Tencent(00700)は3.73%高の478.8香港ドルとなった。
別途、中国の中央銀行は、香港における資産配分を増やす計画と、自国の「南向き」コネクト・プログラムにおける年間純投資枠を5000億元から8000億元に引き上げる方針を発表した。