ファーウェイ、6月12日に最大505Bパラメータと512Kコンテキストを備えたオープンソースのPangu 2.0を公開

PANewsによると、6月12日にファーウェイはHDC 2026でオープンソースの大規模言語モデル「openPangu 2.0」を発表した。Pro版とFlash版が用意されており、どちらも512Kのコンテキストウィンドウに対応している。Pangu 2.0 Proは総パラメータ5050億、起動(活性化)パラメータ180億を特徴とし、Pangu 2.0 Flashは総パラメータ920億、起動(活性化)パラメータ60億を備える。ファーウェイは、同社のAscend AIプロセッサにおけるシングルカードのスループットは主流のオープンソースモデルの2倍に到達できると主張しており、HarmonyOSとの互換性も強化している。同社は6月30日から段階的に7つのコンポーネントをオープンソース化する計画で、事前学習コード、事後学習コード、学習オペレーターを含む。
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