新華社によると、6月9日、国連における中国の常駐副代表である孫雷は、国連安全保障理事会がイランの核計画に関する審査を終了したと発表した。孫雷は、E3(英国、フランス、ドイツ)が「スナップバック」制裁メカニズムを発動する権限を有するかどうかについて、安保理が合意に達したことは一度もないと指摘した。さらに、国連安全保障理事会決議2231は昨年10月18日に期限が満了し、終了したと付け加えた。
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