IMOはホルムズ海峡での米軍による原油タンカー攻撃を非難し、3名の乗組員が行方不明

新華社によると、国際海事機関(IMO)の事務局長アントニオ・マヌエル・ドミンゲスは、6月10日にホルムズ海峡近くで起きた米軍によるタンカーへの攻撃を強く非難し、火災が発生するとともに3人の船員が行方不明になったという。IMOは同日、声明を発表し、この出来事を「完全に容認できない」とし、船員の命や国際的な海上輸送の安全を危険にさらすいかなる行為も容認できないと強調した。攻撃を受けた船舶はパラオの旗を掲げており、オマーン湾で飛来した弾によって被弾した。
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