ブルームバーグおよび7月15日にフィリピン証券取引所(Philippine Stock Exchange)へのFirst Gen Corporationの開示によると、インドネシアのPT Barito Renewables Energy Tbkは、エネルギー・デベロップメント・コーポレーション(EDC)を取得するため、未承諾の、示唆的で、かつ拘束力のないオファーを行った。オファーの株式価値(equity value)は約50億米ドルだという。
EDCはフィリピン最大の地熱発電の生産者であり、16の発電所の合計で設備容量は1,302.78メガワット。さらに、風力・水力・太陽光の資産にまたがって約300メガワットがある。First Genは、オファーに関して協議、合意、または金融アドバイザーの関与はないことを確認した。