Lupon Pharma、香港でIPO申請 初の第4世代BTK阻害薬が承認を獲得

目論見書によると、Lupon Pharmaは7月上旬に香港証券取引所へIPO申請を提出し、その中核製品LP-168は2026年6月に中国の国家薬品監督管理局(NMPA)によって承認されました。この薬はLucodaとして商業化されており、世界初の第4世代BTK(ブルトン型チロシンキナーゼ)阻害薬です。BTK阻害薬による治療を含む、少なくとも2回の既存の全身治療を受けた成人のマントル細胞リンパ腫患者の治療が承認されています。Luponはこれまで6回の資金調達ラウンドを完了しており、累計調達額は約2億1,320万ドル、また2025年9月時点の投資後評価額は約3億1,125万ドルです。
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