メモリーチップ関連株は、週末に米国とイランが攻撃を停止したとの報道を受けて月曜に急騰し、株式全般で安堵(リリーフ)相場が広がった。SKハイニックスは寄り付き前の取引で6%上昇し、マイクロンは3%上昇した。サンディスクとウエスタン・デジタルはいずれも4%超上昇した。ラウンドヒル・メモリーETF(DRAM)は約5%上昇した。
この持ち直しは、直近数週間の利益確定売りの中で大きく下落していた同セクターに対する反転を意味する。DRAMは今月28%下落しており、マイクロンの時価総額は7月16日に1兆ドルを下回った後、その水準を維持したままだ。