ナスダック決算で2四半期連続の上振れ、配当を15%増額、SpaceXのIPOを過去最高の7,500億ドルで上場へ

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Nasdaqは第2四半期の純収益が15億ドルで、前年同期比15%増となったと発表した。非GAAPベースの希薄化後1株当たり利益(EPS)は1.07ドルで、0.98ドルのコンセンサスを上回った。取引所運営会社は四半期配当を15%増やして1株当たり0.31ドルとし、この四半期に配当を通じて1億7400万ドル、株式買い戻しを通じて3億5600万ドルをそれぞれ株主に還元した。

またNasdaqは、6月にSpaceXを上場させたことで、取引所史上最大の新規株式公開(IPO)を成立させた。SpaceXは1株当たり135ドルで750億ドルを調達した。SpaceXの株価は初日の取引を19%高で終え、評価額は2.1兆ドルとなった。Nasdaq指数に連動する上場商品(ETP/ETF等)の運用資産総額は初めて1兆ドルを超え、期末時点では1.114兆ドルに達した。

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