ニュージーランド、海外燃料備蓄の設置を検討 マレーシア、シンガポール、韓国を評価中

ブルームバーグおよびAgence France-Presseによれば、ニュージーランドの資源大臣シェーン・ジョーンズは5月9日、「同国は海外に物理的な国家燃料備蓄を設けることを検討している」と述べた。マレーシア、シンガポール、韓国はいずれも、評価中の設置候補地に含まれているという。ジョーンズは、国内の燃料備蓄能力に制約があることを理由に挙げ、「政府には海外の保管場所として『複数の選択肢』がある」と述べた。
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