オマーンの外相バドルによれば、6月22日の夕方、オマーンは、直近の米国とイランの覚書(メモランダム・オブ・アンダースタンディング)について、マスカットでイランの国会議長カリバエフと協議した後、ホルムズ海峡をめぐる自由で安全な航行の確保に向けた自国の取り組みを改めて表明した。
イランの最高国家安全保障会議は6月18日、二国間の覚書に定められた条件に基づき、政府がホルムズ海峡を通航する商船に対して60日間、申請手数料の適用を免除し、テヘランが関連するすべての費用を負担すると発表した。
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