CEOスコアによると、6月時点で韓国の上場企業上位500社のうち123社で、海外投資家が5%以上の持分を保有しており、前年の95社から増加した。ブラックロックが海外投資を主導し、サムスン電子(5.14%)、SKハイニックス(5.11%)、KB金融(7.41%)を含む国内企業19社の主要株主となった。米国の資産運用会社が69件で最多で、次いで欧州の投資家が25件だった。特に美容・化粧品が注目を集め、海外の持分保有は2社から9社へと増加した。一方、半導体とバイオテクノロジーはそれぞれ4社ずつ増えた。
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