パラダイム社は、GENIUS法に関する州レベルの規制対応ルートについて米国財務省にコメントを提出する

パラダイムの公式ブログによれば、同社は6月3日にGENIUS法に関する州レベルの規制上の手続きルールについて、米国財務省へコメントを提出した。パラダイムは提案の中核となる枠組みを支持しているが、州レベルのチャネルが発行体に効果的に機能するためには、修正が必要な4つの問題を特定した。主な提言には、連邦の枠組みを確定したOCCの規制に結びつけること、特定の却下基準を伴う三機関による認証のための180日以内の判断期限を設けること、発行体の規模とリスクのプロフィールに応じて州が12か月の運転準備金要件を調整できるようにすること、敵対的な州の行動を防ぐ上での取りこぼしに対処することが含まれる。
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