日本の公共放送NHKによれば、フィリピンが日本の88式の沿岸配備型対艦ミサイルに関心を示しており、日本の防衛省は輸出手続きの検討を始めたと、関係筋が本日(5月15日)報じた。
この動きは、4月21日に日本の内閣が下した決定に続くもので、これにより「防衛装備品の移転に関する3原則」およびそのガイドラインが改正され、日本は原則として致死性の武器を輸出できるようになった。
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